ビジネス拡大(1937年以降)
- 1981年 日本初の店舗を東京・銀座にオープン。
- 1989年 香港初の店舗をオープン。
- 1983年 アメリカズカップの挑戦艇選抜シリーズ、ルイ・ヴィトンカップがスタート。
- 1985年 エピ・ラインを発表。
- 1987年 ルイ・ヴィトンとシャンパン製造会社のモエ・ヘネシーとの合併によりLVMH モエ ヘネシー ルイ・ヴィトンが誕生。
LVMHグループは今日、クリスチャン・ディオールやフェンディなど有名ブランドを傘下におさめる巨大ブランド企業に成長。
- 1992年 中国初の店舗を北京にオープン。
- 1998年 バッグだけにとどまらず本格的にファッション界に進出。デザイナーにマーク・ジェイコブスを迎えプレタポルテとシューズのコレクションを発表。また、モノグラム・ヴェルニラインもあわせて発表。
- 1999年 ミレニアムに向けての限定品を3種発表。サイバーエピライン(エナメルのようなエピ地にブラックライトを当てるとモノグラム柄が浮き出てくる)のアジェンダPM(6穴バインダー手帳)・グッド・ラック・ブレス、ミニトランク。
- 2003年 日本人デザイナー村上隆とのコラボレーションにより、黒地あるいは白地にモノグラムをカラフルに配した「モノグラム・マルチカラー」を発表。このときに発表された商品の中にはモノグラム模様の中に、にこにこマークが描かれた桜の花を配した商品「モノグラム・チェリーブラッサム」や、大きな革製のリボンがついた商品なども発表された。同時に、村上隆のキャラクターであるパンダをモノグラムの上に描いたシリーズ「モノグラム・パンダ」も発売された。
- 2004年 2003年と同じく村上隆とのコラボレーションにより、「モノグラム・チェリー」ラインが発表された。これは、前年のサクラシリーズよりは少し落ち着いているものの、モノグラム地の上に、サクランボのイラストを載せるというデザインであった。
- 2005年 秋冬コレクションとしてキャンバス地のカジュアルなシリーズ「アンティグア」が発表された。ナチュラルな生成と真っ赤なキャンバス地が素材である。
- 2006年 春夏コレクションとして、モノグラム地にパンチングを施し、穴を開けた素材の「モノグラム・ペルフォ」、デニム素材の「モノグラム・デニム」が発売された。
- 2007年 秋冬コレクションは、カラフルなモノグラムマルチカラーをファーの上にプリントした「モノグラム・ミンク」とメタリックな素材の「モノグラム・ミラー」を発売。2月にはバレンタインラインとして、ハート型の小銭入れ「ポルトモネ・クール」、春コレクションは、モノグラムにフレンチレースを刺繍した「モノグラム・レース」、「デニム・パッチワーク」、「ポルカドット」など少数生産、多数コレクションへになりつつある。7月にはアメリカズカップへのスポンサード打ち切りを発表。
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